メニュー減らし人手不足克服 オリジン弁当は3割減
リンガーハット20種廃止

2019/8/30 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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飲食チェーンの間で、メニュー数を減らす動きが広がってきた。オリジン東秀(東京都調布市)は弁当を3割廃止し、リンガーハットは8月から20種類を削減した。外食・中食業界の人手不足が深刻になる中、アルバイトや外国人従業員でも働きやすいよう作業を見直す。各社は業務の自動化など対策を打ってきたがメニュー削減にも踏み込む。消費者の反応を見ながら、他社にも広がる可能性がある。

外食・中食産業は同業との競争に加…

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