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パナソニック、使用電力すべて再生エネに 50年まで

パナソニックは30日、2050年までに事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替える目標を発表した。二酸化炭素(CO2)を排出しないものづくりの実現を目指す。

同日、事業で使う電力を全て再エネでまかなうことを目指す企業連合「RE100」に加盟した。RE100は事業活動で使う電力を100%再エネにすることを目指す企業で構成する。日系企業ではソニー富士通などが加盟している。加盟社数は全世界で約190社に上るという。

6月には家電製品を扱うアプライアンス社の草津工場(滋賀県草津市)に水素ステーションを設置した。燃料電池フォークリフト向けに水素を供給し、構内物流で発生するCO2を減らす考えだ。グローバルではCO2ゼロ工場の展開を進める。

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