MaaS急拡大、動けぬ日本 北欧など規制緩和で先行

2019/8/30 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ライドシェア、鉄道など複数の乗り物の予約や決済をアプリで済ませ、使いたいときに使う。次世代の移動サービス「MaaS」が世界で急拡大している。シンガポールやフィンランドなど先行する国は企業が動きやすいようにルールを柔軟に変え、データの活用を都市計画に組み込む。日本でも各地で実証実験が広がるが制度の壁はなお高い。

シンガポールのスタートアップ、モビリティXは今春、複数の交通手段を1つのアプリで利用で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]