金沢でホテル変調 新幹線開業後、客室急増も宿泊伸びず

2019/8/31 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

金沢市でホテルの過剰感が急速に強まっている。2015年の北陸新幹線の金沢開業後、観光客の増加が確かなものとみたホテル業者が相次いで進出。18年からオープンが相次ぎ客室数は新幹線開業前より2割増え、需給ギャップが鮮明になってきた。客室稼働率も下落している。シティホテルやビジネスホテルも業態を越えたサービスや生き残り策が問われる。

「かき入れ時の8月でも稼働率は前年比4ポイント低下し80%台になった…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]