西鉄、富裕層向け高齢者住宅に照準 部屋数8割増

2019/8/31 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

西日本鉄道は福岡県を中心に高齢者向け住宅の開発を加速している。高齢化で需要が増えており、2021年までに施設の部屋数を現在から8割増やす計画だ。介護サービスを必要としない高齢富裕層にターゲットを絞り、九州圏外からも住民を集めている。

福岡市営地下鉄茶山駅から徒歩2分。西鉄の高齢者住宅「サンカルナ福岡城南」がある。高級ホテルのような食堂と大浴場に加え、映写室やマージャン室も備えるとあって、2日に1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]