九州工業大とラック、サイバー攻撃防御で共同研究

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2019/8/30 19:07
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九州工業大学は9月から、情報セキュリティー大手のラックと大規模なシステム障害や情報漏洩をもたらすサイバー攻撃について共同研究を始める。人工知能(AI)で未知のサイバー攻撃の兆候を察知して、いち早く防御する手法を探る。

ラックが20年余り蓄積したセキュリティー案件や世界各地のサーバーで集めた最新のサイバー攻撃の仕組みなどを提供。同大学院情報工学研究院の中村貞吾准教授が持つAIを活用したデータ処理技術をもとに開発を目指す。

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