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サントリー食品、長野・大町で「天然水」工場着工へ

長野県大町市に建設するサントリー食品の新工場予定地

サントリー食品インターナショナルは30日、長野県大町市で「サントリー天然水」の新工場の地鎮祭を開いた。9月に着工する。同社にとって第4の水源となる生産拠点で、2020年末の稼働を予定している。

新工場の敷地面積は約41万平方メートル。年間生産能力は当初計画の1000万ケースから1500万ケースに、百数十億円としていた投資額も240億円にそれぞれ上方修正している。

ミネラルウオーターの生産だけでなく、井戸からくみ上げた地下水に触れるといった体験施設も設ける予定。長野県や大町市などと連携して水源を守る環境教育活動も展開する。

地鎮祭後にあいさつした同社の小郷三朗会長は「単なる生産拠点ではなく、大町市の自然の恵みのすばらしさを体験できる新しいコンセプトを持った施設を作る。大きな野心を持ってチャレンジしたい」と抱負を語った。

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