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新潟・柏崎でバナナ栽培開始 20年6月初収穫へ

産業資材製造・販売のシモダ産業(新潟県柏崎市)は30日、地域の新たな特産品化を目指すバナナの苗の定植式を同市内で開いた。本格的な栽培が始まり、2020年6月に初収穫をする予定だ。市や金融機関などと一体でブランド化を目指す。

定植式にはバナナの販路拡大などを支援する柏崎信用金庫(同市)の小出昭夫理事長や柏崎市などの関係者が出席した。装いがバナナと同じ黄色の県と市のキャラクター「レルヒさん」と「えちゴン」も参加した。長さ約75メートルのビニールハウス2棟に、高さ1.2メートルほどのバナナの苗が計200本植えられた。

冬場には隣接するシモダ産業のごみ焼却施設の排熱を保温に活用する。同社の霜田彰社長は「まずは県内向けに出荷する。輸入品ではないバナナを味わってほしい」と語った。

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