将棋王座戦、2日に第1局 斎藤王座に永瀬叡王が挑む

囲碁・将棋
2019/9/2 2:00
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斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(26)に永瀬拓矢叡王(26)が挑む第67期将棋王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第1局が、2日朝から神奈川県秦野市の陣屋で指される。持ち時間は各5時間。立会人は中村修九段が務める。

斎藤王座は昨年、中村太地前王座をフルセットで破って念願の初タイトルを獲得した。対する永瀬叡王も今春の叡王戦で初タイトルを獲得したばかり。初防衛か二冠か。台頭する20代タイトルホルダー同士がぶつかる注目の五番勝負となる。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

大盤解説会を2日午後2時から陣屋で催します。出演は阿久津主税八段、中村桃子女流初段、入場料2000円。東京・大手町の日経本社2階「SPACE NIO」でも午後5時30分から大盤解説会を開きます。出演は中村太地七段、伊藤沙恵女流三段、入場無料。

動画配信サイト「Paravi(パラビ)」では、2日午後5:30から王座戦の対局映像と中村太地七段による大盤解説を配信します。
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