痴漢「レーダー」で発生場所の情報を共有 被害抑止へ

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2019/9/1 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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痴漢の情報を地図上に表示する「痴漢レーダー」というサービスが8月に登場した。痴漢被害は心理的負担の重さなどから、泣き寝入りするケースが多い。発生場所などのデータを集積することで抑止につなげようと民間企業が開発。痴漢対策への関心の高まりを反映し、配信から1カ月の間に700件を超える情報が寄せられた。

「痴漢に遭った時、すぐにポチッ!」。8月1日に開設された「痴漢レーダー」の操作は簡単だ。痴漢に遭っ…

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