/

この記事は会員限定です

食品ロス、秋にも新法 商習慣・物流見直し

賞味期限の表示変更/納入期限を緩和

[有料会員限定]

食べられるものを捨てるのは、もうやめよう――。メーカー、小売りなど企業の間で、食品ロスを減らそうとする取り組みが広がってきた。5月には「食品ロス削減推進法」が成立し、今秋にも施行される。消費者や投資家の視線が厳しくなるなか、商慣習を改め、ムダのない環境に配慮したサプライチェーンづくりが問われている。(渋谷江里子)

賞味期限表示を変更

年間1人あたりの食品ロス量は51キログラムという。コンビニエンスストアやスーパーの店...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1852文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン