2019年9月16日(月)

「英語で納得させる力が必要」安河内哲也氏
混迷・入試改革 キーパーソンに聞く

大学
2019/8/30 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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2020年度の大学入試改革では、英語の「読む・聞く・書く・話す」の4技能を試すために民間の検定試験が活用される。文部科学省の有識者会議委員で、4技能測定の意義を主張してきた安河内哲也・東進ハイスクール講師に、民間試験を活用する必要性などを聞いた。

――なぜ4技能を試す必要があるのですか。

「グローバル化が進む今の時代は、ビジネスでも学問の世界でも、共通言語である英語で相手を納得させる力が必要だ。…

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