2019年9月18日(水)

中国EV市場、外資が攻勢 テスラは単独出資工場稼働
現地勢、補助金減が打撃

自動車・機械
アジアBiz
2019/8/29 22:23
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【上海=松田直樹、多部田俊輔】中国の電気自動車(EV)など新エネルギー車市場に外資が攻勢をかけている。米EV大手のテスラは規制緩和を受け、年内にも外資単独で初の工場を上海で稼働する。トヨタ自動車なども新車投入を加速する。一方、中国勢は新興EVメーカーを中心に販売低迷など窮地に立つ。不振企業の淘汰が本格化しそうだ。

「世界のEV製造の半分を中国が占める。(EV工場の)ギガファクトリーを上海に建設す…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。