海上で米軍ヘリから窓落下 普天間所属、人的被害なし

2019/8/29 20:40
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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが27日、同県東海岸から約8キロの沖に窓を落下させていたことが分かった。政府関係者らが29日、明らかにした。人的な被害は確認されていない。

関係者によると、落下したのは27日午後5時半ごろ。窓は一辺の長さが約58センチと約47センチのプラスチック製で、重さは約1キロあったという。〔共同〕

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