ラグビー

桜の戦士 多様性と豊富な国際経験を武器に

ラグビーW杯
2019/8/29 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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初の自国開催のW杯に臨む日本代表は史上最も国際的な顔ぶれとなった。海外出身選手は過去2大会の10人から増え、全体のほぼ半数の15人となった。「外国人選手は体格や技術がある」とジョセフHCは説明する。日本代表の一員だった1999年W杯の当時を振り返ってこうも話す。「自分がプレーしていた時は外国人は珍しかったが、この20年で環境は変わった」。世相の変化により、ファンにも受け入れられるとの見立てだ。

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