7月の建機出荷、2カ月ぶりプラス 欧米堅調

2019/8/29 19:34
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日本建設機械工業会は29日、7月の建機出荷額(補給部品含む総額)が前年同月と比べて6.0%増の2291億円だったと発表した。2カ月ぶりに前年を上回った。インフラ需要が停滞しているアジア地域は減少しているが、住宅着工が堅調な北米や欧州で油圧ショベルなどの需要が堅調に推移した。外需は1.6%増の1430億円で、3カ月ぶりのプラスだ。内需は14.2%増の861億円。10月の消費税増税の影響もあり、レンタル、リース会社が来春に買う予定の一部製品を前倒しして購入しているという。

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