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スパコン「京」が電源停止 新素材・創薬支えた7年

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神戸市の人工島、ポートアイランドに立地する理化学研究所のスーパーコンピューター「京(けい)」が2012年の本格稼働から7年間の運用を終え、30日に電源を落とす。1秒間に1京回の計算能力を生かしたシミュレーションが新素材や創薬といった研究開発を支え、企業や大学の拠点の進出も後押しした。

神戸市が本社の住友ゴム工業は高性能タイヤのゴム材料の開発に取り組む。...

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