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上皇ご夫妻住まい改修費に7億円 宮内庁が概算要求

宮内庁は29日、天皇の代替わりに伴う住まいの改修費などを盛り込んだ2020年度予算の概算要求を発表した。上皇ご夫妻は現在の皇居・吹上仙洞御所から仙洞仮御所(東京・港)を経て、20年度中に仙洞御所(現在の赤坂御所)に移られる予定で、バリアフリー化などの改修費として7億1千万円を計上した。

2年目に入る秋篠宮邸の増改築費(3年で総額33億円)として8億8千万円を要求。11月に行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の会場「大嘗宮」の撤去後の復旧費用として2億9千万円を盛り込んだ。

総額は19年度当初予算比1割減の約215億2400万円。大嘗宮の建設費用など代替わり関連の費用が減少した。

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