国分、大阪に大型物流センターを開設

2019/8/29 17:10
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食品卸大手の国分グループ本社は29日、大阪府茨木市内で建設していた大型物流拠点を開設したと発表した。常温、冷蔵、冷凍の3種類の温度帯に対応した多機能型で、加工食品から生鮮食品、冷凍食品まで幅広く保管できる。大量に仕入れた鮮魚を販売しやすいよう、小分けにするといった加工も担う。投資額は約100億円。9月中旬から稼働を始める。

開設した「関西総合センター」は大阪府、兵庫県など関西の2府4県への配送を担う。敷地面積は2万9千平方メートルで、年間取扱額は650億円程度を見込む。同社は3温度帯に対応した物流拠点の整備を進めており、関西総合センターで16カ所目となる。

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