北海道7月の有効求人倍率1.21倍

2019/8/29 17:10
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北海道労働局が29日発表した7月の道内の有効求人倍率は1.21倍で、前年同月を0.05ポイント上回った。サービス業や宿泊業など多くの業種で人手不足が目立った。労働局は雇用情勢の基調判断を「改善が進んでいる」に据え置いた。

8業種のうち6業種で新規求人数が増えた。最も増えたのは宿泊業・飲食サービス業で16.6%増。サービス業9.1%増、医療・福祉6.1%増が続いた。求人倍率を職種別にみると、型枠大工・とび工の9.34倍が最も高かった。

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