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日本製鉄、設備投資1割減 米中摩擦受け高炉改修延期

【イブニングスクープ】

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日本製鉄は2018~20年度の3年間で予定していた約1兆7000億円の設備投資額を当初計画から1割減らす。計画していた高炉改修も延期する。中国が粗鋼生産を増やす一方で、米中貿易摩擦の影響で世界景気が減速。需要減から鋼材価格が下落し、収益環境が厳しくなっているためだ。米中摩擦の余波で設備投資を絞り込む動きが広がる可能性がある。

中国では景気刺激策も背景に粗鋼生産量が41カ月連続で増えているが、自動車や産業機...

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