「第二の地球」探せ 口径30メートルの超大型望遠鏡

2019/8/30 4:30
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日本経済新聞 電子版
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望遠鏡が技術革新とともに大型化している。超大型望遠鏡が完成すれば、太陽系の外にある「第二の地球」の直接観測などの画期的な成果が期待される。日米など5カ国が米ハワイ島で計画する世界最大級の望遠鏡「TMT」の先行きには不透明感が漂うが、同様の2つの次世代望遠鏡の計画もチリで進む。

TMTは口径30メートルの超大型望遠鏡だ。現在最大級の米ケック望遠鏡(口径10メートル)や日本のすばる望遠鏡(同8.2メ…

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