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東京都北区、渋沢栄一で街おこし 知名度高める

東京都北区は渋沢栄一ゆかりの地として街おこし事業を始めた。2024年度に1万円札の図柄に採用されるのを契機に、渋沢をテーマとした企画やイベントを実施する。渋沢との関係を周知して区民らに関心を持ってもらうとともに、観光客を呼び込み地域を活性化させる。

渋沢は北区の飛鳥山に構えた邸宅で晩年まで過ごした。同区は民間団体と連携して、渋沢の生涯をまとめた展示やクイズラリーなどを催す。19年9月に開く花火大会では、渋沢の実績をストーリー仕立てに構成して紹介する。今後、渋沢についての副読本の作製や渋沢史料館がある飛鳥山公園の整備も進めたいとしている。

区は27日、生誕地である埼玉県深谷市や初代会頭となった東京商工会議所などゆかりのある団体らと渋沢の功績を発信する協定を結んだ。今後予想される渋沢に関するドラマのロケ誘致や、地域の活性化に連携して取り組む。

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