消費者心理、11カ月連続悪化 増税に警戒感

2019/8/29 17:00
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内閣府が29日発表した8月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整済み)は前月より0.7ポイント低い37.1だった。前月を下回るのは11カ月連続。消費税率を前回引き上げた2014年4月以来の低水準だった。その時以来となる消費増税を10月に控え、暮らし向きの悪化に対する警戒感が心理に影を落としている。

指数を構成する4指標のうち「耐久消費財の買い時判断」が前…

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