障害者アートの経済的価値示したい 大平暁さん
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2019/8/30 11:30
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日本経済新聞 電子版
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知的障害者の芸術創作活動を支援する拠点が2020年1月ごろ、川崎市に生まれる見通しになった。創設に奔走した大平暁(おおだいら・さとる、48)は約10年間、障害者の創作支援に関わってきた。

美大の大学院を出て、創作活動とともに予備校講師や保育園の絵の講師などをしていた大平が、知的障害者とかかわり始めたのは偶然だった。川崎市内の障害者福祉施設から、知人を介して大平に指導役の要請が来た。だが当初、大平…

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