福岡大、ふくおかFGや嘉麻市と健康ツーリズム

2019/8/29 15:13
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福岡大学(福岡市)は、福岡県嘉麻市やふくおかフィナンシャルグループ(FG)と連携し、高齢者の健康増進につながる「ヘルスツーリズム」による地域活性化を支援する。嘉麻市は福岡大教員が考案した「スロージョギング」と呼ばれる運動を取り入れたツアーを考案しており、福大はツアーの企画などで助言する。

福岡大などは30日、「連携・協力に関する協定」を締結する。嘉麻市では11月にもツアー客の受け入れを始める予定。まず1泊2日で実施し、高齢者らにスロージョギングを体験してもらうほか、同市の食材を使った健康食などを提供する。

福岡大はスロージョギングの指導方法などを助言する。福岡大は2016年から産官と地域課題を解決する「福奏プロジェクト」を進めており、今回の連携もその一環。

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