九州北部の大雨、死者3人に 30日まで厳重な警戒を

2019/8/29 10:01 (2019/8/30 12:56更新)
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活発な前線の影響で、西日本を中心に29日も断続的に非常に激しい雨が降った。山口県萩市や美祢市で24時間雨量が200ミリを超えた。30日にかけて西日本と東日本の広い範囲で局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがある。すでに大雨で地盤が緩んでいる地域も多く、気象庁は土砂災害などに厳重な警戒を求めた。

総務省消防庁によると、29日午後1時半現在、福岡、佐賀、長崎の3県10市町で約16万6千世帯の約…

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