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廃プラを化学原料にリサイクル 日揮がプラント事業

輸入規制による国内滞留ゴミ活用

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日揮は28日、世界的に輸入規制が起きているプラスチックごみ(廃プラ)を化学原料に転換できるプラントの建設事業に乗り出すと発表した。廃プラを原料にしてエチレンなど基礎化学品の原料となるガスを生成できるようにする。廃プラは中国などに輸出できなくなり、国内処理能力が限界に近づいている。化学原料に使う動きが広がれば、廃プラ問題の解決につながる可能性がある。

日揮は宇部興産や荏原環境プラント、昭和電工と共同で、2019年度中を...

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