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高校大会の聖地・花園 W杯へ商店街も「熱戦」
ラグビーのある風景

ラグビーW杯
2019/8/29 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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大阪府東大阪市の花園ラグビー場は、数々の名勝負が繰り広げられた高校ラグビーの「聖地」だ。日本初の専用グラウンドの歴史は90年に及ぶ。一方で地元商店街は客足が落ち込み、インバウンド(訪日観光客)の波からも取り残されてきた。国内外からファンが訪れるワールドカップ(W杯)を復活の起爆剤にしようと、商店主らが準備を重ねている。

ゴールポスト風のゲート、ラグビーボールを模した街灯、ラガーシャツのデザインを…

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 初の8強入りを果たしたラグビー日本代表はコーチ陣、選手の準備が実った。1次リーグ最終戦のスコットランド戦ではボールを保持する戦術がはまった。
 ジョセフ・ヘッドコーチは就任当初、キックを多用する戦術が …続き (10/17)

廣瀬俊朗氏

 大一番でも自分たちができることに集中し、鍛え上げた運動量をベースにいつも通りの準備をする。新たな歴史をつくったスコットランド戦の勝因を問われれば、それ以外に考えられない。アイルランドに続く連破で、「 …続き (10/15)

日本―スコットランド戦の観戦のため横浜国際総合競技場を訪れたファン(13日、横浜市)

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 少しは英語に心得があるつもりでいたが、その自信が揺らいでいる。ラグビー・ワールドカップ(W杯)の選手、コーチたちが話す英語があまりにも多彩で、聞き取れないことが多いのだ。
 予感はあった。昨年、ニュー …続き (10/12)

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