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パラリンピック競技の魅力紹介 経済6団体が講演会

2020年の東京パラリンピックを盛りあげようと、経営者協会や経済同友会、商工会議所連合会など埼玉県内の経済6団体は28日、さいたま市内でパラアスリートらによる講演会とパネルディスカッションを開催した。

パラリンピックを盛りあげようと埼玉県の経済6団体が開催した講演会(28日、さいたま市)

講演では高橋秀文・日本パラリンピック委員会副委員長が「パラリンピックの成功は共生社会実現につながる」と強調。パネルディスカッションでは水泳、アーチェリー、車いすダンス、ブラインドサッカーの4人のパラアスリートが各競技の難しさや魅力を紹介した。

6団体は「パラリンピックの競技会場を満席にすることが選手への最大のおもてなし」との考えから、各団体の加盟企業に対し、社員がパラリンピックを観戦しやすくするような配慮を求めるなど支援活動を進めている。あいさつした佐伯鋼兵・埼玉県商工会議所連合会会長は「ぜひ観戦チケット申し込みを」と呼び掛けた。

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