2019年9月22日(日)

3D地図上で工事データ共有 福井コンピュータHD

住建・不動産
北陸
2019/8/28 19:45
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新サービスは3次元地図上でデータを共有できる

新サービスは3次元地図上でデータを共有できる

福井コンピュータホールディングスは3次元地図上で工事現場のデータを共有できるサービスを9月24日から始める。設計データや位置情報のほか、現場写真などを時間軸ごとに管理することで、現場と管理事務所、発注者などの間で進捗状況を共有しやすくなる。

サービス名は「CIMPHONY Plus」。国土地理院が提供する地図や標高データなどを基にした3次元地図をクラウド上に作製。現場で撮った写真や、写真から再構成した3次元データをその地図上に置いて管理できる。現場写真は時系列で並べることもできるため、進捗状況の確認などもしやすい。

同社の従来製品でもデータ共有サービスはあったが、写真を地図上に並べられるようにしたのは初めて。写真だけを共有できるスタンダードプランの利用料は年3万6千円(上限20ギガバイト)から。3次元データを共有できるプランは2020年1月の開始を予定している。

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