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群馬の八ツ場ダム見学ツアー、地元主体にシフト

国土交通省八ツ場ダム工事事務所は、八ツ場ダム(群馬県長野原町)の工事現場を見学する「やんばツアーズ」を2019年9月末で終了する。10月からは長野原観光協会がツアーを運営する。今秋から試験的にダムに水をためる「試験湛水(たんすい)」が始まるのに伴い、運営を地元主体にシフトする。

同事務所は17年4月から八ツ場ダムの見学ツアーを始めた。予約不要の見学会やナイトツアー、コンシェルジュの説明付きの団体ツアーなど幅広い内容の見学会を実施してきた。17年度は約2万9千人、18年度は約5万5千人と多くの観光客が参加している。

10月1日からは観光協会が主催するツアーに切り替える。木曜日を除いて1日3回開催し、見学時間は90分。各回1団体(10~50人)が参加でき、見学料は1人300円とする。12月25日まで開催する。

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