山形銀、不審な外貨取引を自動監視 資金洗浄対策強化

2019/8/28 19:11
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日本経済新聞 電子版
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山形銀行はマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与などへの対応を強化する。4月にマネー・ローンダリング対策室を設置、10月からは不審な外貨取引を自動監視するシステムを導入する。普通預金規定も改定し、取引停止や解約ができる条項を設ける。犯罪組織による不正な資金の動きを規制し、取引に利用されないよう備える。

新設したマネーロンダリングの対策室には6人が所属。2018年3月に導入したモニタリングシ…

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