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ボッシュなど2社を誘致支援 横浜市

横浜市は28日、自動車部品大手の独ボッシュの日本法人が同市都筑区において新設する研究所と、運送業のバンテック(横浜市)がみなとみらい(MM)21地区に設けた本社に対して、支援金を支給する事業計画認定を行ったと発表した。

ボッシュの新研究所は2023年春に稼働する予定だ。地上7階、地下2階建てで、延べ床面積は約5万平方メートル。横浜市内外の事業所から人員や研究設備を集約し、自動運転など先進技術の研究開発を行う。市は上限20億円で助成金を支援する予定だ。総投資額は非公表。

バンテックは7月29日に川崎市から本社を移転した。MMについて「事業継続性の観点から防災対策が備わっている」(同社)と評価した。テレワークの促進や、子どもと一緒に仕事ができる部屋の設置などを通じて、働き方改革を推し進めるという。市は税負担の軽減によって1億7000万円を支援する。

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