九州への訪日客、上半期で減少に 11年以来8年ぶり 観光客の多様化が鍵

2019/8/28 17:27
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日本経済新聞 電子版
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今年上半期(1~6月)に九州を訪れた訪日外国人数が前年同期比で減少に転じたことがわかった。上半期の減少は東日本大震災があった2011年以来8年ぶり。中国や韓国からの観光客数の減少が主な要因だ。18年度の九州の観光消費額は2兆円を超えており、観光客の減少は九州経済全体に影響を及ぼす可能性がある。

法務省がまとめた出入国管理統計によると、6月に九州を訪れた外国人は42万3361人で、前年同月比1%減…

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