/

この記事は会員限定です

金融庁、地銀改革へ政策硬軟両様 行政方針発表

監視強化、業務改善命令も

[有料会員限定]

金融庁は28日、2019事務年度(19年7月~20年6月)の金融行政方針を発表した。収益環境の厳しい地方銀行に対して統合や合併など経営改革を促すため、硬軟両様で政策対応する。統合しやすくする特例法の制定や、預金保険料の引き下げなどをめざす。一方、収益改善策が不十分なら業務改善命令も視野に入れる。金融システムの安定性を維持しながら地域経済の底上げにつなげる。

金融行政方針は今後1年間の重点施策を示す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り992文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン