公設市場跡に商業施設 名古屋、タピオカなど8店

2019/8/28 18:15
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矢作建設工業が整備を進めてきた名古屋市中区大須の商業施設「マルチナボックス」が28日、開業した。タピオカ店など若者をターゲットにした8店舗が10月中旬までに順次オープンする。

マルチナボックスにはタピオカ専門店などが入る(28日、名古屋市中区)

新商業施設は老朽化により解体された名古屋市営の「中公設市場」跡地にある。同日の開業式典には地元アイドルグループ「OS☆U」のほか、名古屋市の河村たかし市長も登壇した。建物の運営は子会社の矢作地所が行う。

現在はタピオカ専門店「辰杏珠(シンアンジュ)」のみが営業している。31日にはスペイン発祥のラケット競技「パデル」のコートを有した「パデル名古屋」、9月7日にはカラフルなわたあめを提供する「トッティキャンディファクトリー」がオープンする予定だ。

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