米、アジア安保に危機感 中ロの脅威増大を懸念

2019/8/28 18:13
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=永沢毅】米国防総省の高官が韓国に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を再考するように求めた。中国やロシアの脅威が増すなか、アジアの安全保障政策が揺らぐことへの懸念が強まる。日米韓の結束の回復とともに、中距離ミサイルのアジアでの早期配備も検討する。北朝鮮情勢も予断を許さず、米国が主導するアジア安保への危機感がにじむ。

「私たちが共有する国益や懸念を踏まえると、日本と韓国は協…

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