関西のマンション、27年ぶり高値で需要減の懸念

2019/8/29 5:00
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日本経済新聞 電子版
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関西のマンション販売が好調だ。新築マンションの契約率は8割超と、好不況の境目である7割を大きく上回る。大阪市などにあるファミリー向け物件が売れている。ただ、地価上昇に伴い1戸あたりの販売価格は27年ぶりの高水準となった。価格高騰を背景に契約率が7割弱に落ちこむ首都圏と同じような状況になる懸念も出ている。

積水ハウスは7月、大阪市内で建設している総戸数871戸の大型タワーマンション「グランドメゾン新…

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