/

この記事は会員限定です

CTC、システムの「裏方」 東南アで稼ぐ

証券部 野口知宏

[有料会員限定]

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、サーバーやネットワーク機器といったハードウエアを不具合が出ないようつなぐITシステム構築の「裏方」だ。通信各社の次世代通信規格「5G」向けの設備投資も縁の下で支えている。そのCTCがいま、東南アジアで稼ごうとしている。

「これで東南アジアの体制が整った」。グローバルビジネス担当の広岡純治・執行役員は自信を見せる。7月にインドネシアの首都ジャカルタを拠点とする現地資本のシステム会社、コンプネットなど2社を買収。エンジニアら300人余りが新たな戦力になった。コンプネットは同国に33カ所の保守ネットワークをもち、政府や金融機関、大手メーカーなどと取引がある。

CTCは2013年にマレーシアとシンガポール、17年にタイで現地のIT会社を買収している。東南アジアの中でも市場が大きい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り810文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン