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玉川大学、木造ビルの学生寮を建設

玉川大学(東京都町田市)は2022年に、木造ビルの学生寮を建設する。ビルは9階建てで、教育施設としては国内初の取り組みだという。同大は建材として国産の間伐材も活用し、環境への配慮をPRする。

9階建てのビルで耐震・耐火建築とする(完成イメージ)

学園の敷地内に延べ床面積約6150平方メートルの学生寮を建てる。一般的に木造ビルは耐震性や耐火性が課題となっている。玉川大の学生寮は基礎に免震構造を採用。1~5階部分は2時間、6階以上は1時間の耐火構造とした。

国や東京都は公共建築物を中心に国産木材の活用を進めている。玉川大は「木材利用を推進する中高層ビルのモデルケースとなることを期待する」としている。

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