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日本に迎撃ミサイル売却へ 米承認、3500億円

【ワシントン=共同】米国務省は27日、日本に対し、日米が共同開発した改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」73発の売却を承認したと発表した。売却価格は計32億9500万ドル(約3484億円)に上る。

米国防総省傘下の国防安全保障協力局は声明で、今回の売却に関し「日本に弾道ミサイル防衛能力の向上をもたらし、日本の国土と駐留米軍を守ることに寄与する」と強調。「日本への支援は米国の国益にとって極めて重要だ」とした。

韓国への対潜水艦用の魚雷31発、計7200万ドル(約76億円)の売却なども合わせて発表した。

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