新興勢「地域密着」で成長 配車やスマホ決済
東南アジアに投資資金流入

アジアBiz
2019/9/12 22:29 (2019/9/13 19:35更新)
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日本経済新聞 電子版
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米中の「スタートアップ強国」を追いかけるように、東南アジアで育ってきた新興企業が世界の投資家から熱い視線を浴びている。特に地域大国インドネシアで二輪タクシーの配車サービスなど地元密着で成功した企業が巨額の資金を集め、いち早くユニコーン(企業価値10億ドル超の未上場企業)になった。中国のスタートアップ投資が減速するなか、東南アジアに資金を向ける動きもあり、近隣国にもその芽が広がりつつある。

シンガ…

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訂正>12日22時29分に掲載した「新興勢『地域密着』で成長」の記事中、ヘンリー・ヘンドラワン氏の肩書が「最高財務責任者」とあるのは「グループオペレーションズ・プレジデント」の誤りでした。(2019/9/13 19:31)

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