保釈急増、逃亡などトラブル続く 検察の体制後手に
真相深層

2019/8/28 0:10
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

保釈中の刑事裁判の被告が、逃亡したり別の事件で逮捕されたりするトラブルが目立っている。裁判所の姿勢が変化し、保釈が認められるケースが急増する一方、検察の体制や司法制度の整備が後手に回っているとの指摘がある。一部のトラブルが注目され、保釈拡大の流れに影響が出ることを懸念する声もある。

6月19日午後、神奈川県愛川町のアパートを横浜地検の検察事務官と県警の警察官ら7人が「収容状」を持って訪問した。住…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]