九州のマンション供給3割増 1~6月、増税前駆け込み効果

2019/8/28 6:20
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日本経済新聞 電子版
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九州7県の2019年1~6月(上期)のマンション新規供給戸数は3775戸となり、前年同期から約3割増加した。地価や建設費の上昇で価格が高止まりするなか、10月の消費税率引き上げ前の駆け込み需要を狙う業者が多かった。新規契約率が60%台に急低下するなど供給過剰感が出ており、人気物件以外はやや売れにくい地合いとなっている。

民間調査会社の住宅流通新報社(福岡市)がまとめた。3月までに契約した物件は1…

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