19年上期のスタートアップ向け投資、人気は「実業系」

2019/8/28 4:30
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日本経済新聞 電子版
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機械や新素材などの技術開発を進めるスタートアップ企業に資金が集まっている。日経産業新聞がまとめた2019年上半期(1~6月)の調達額ランキングでは、首位にロボットの制御技術を開発するMUJIN(ムジン、東京・墨田)が入った。昨年下期の調査では金融系の「フィンテック」やIT系が上位を占めたが、今回は「実業系」へのシフトが鮮明だ。

■18年下期の金融系から転換

日経産業新聞のスタートアップ金融面に掲載…

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