郵政・アフラック保険連合に誤算 かんぽ問題飛び火

2019/8/27 22:00
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日本経済新聞 電子版
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かんぽ生命保険の不適切販売問題で、日本郵政と米保険大手のアフラック・インコーポレーテッドとの提携に誤算が生じている。郵政グループでのアフラック商品の販売は半減する見通しだ。郵便局では保険商品の営業を自粛しているのにアフラック商品は販売が続く。日米の保険連合は特異な相互依存関係にある。両社の株価は急落し、提携の歯車は狂いつつある。

「がん保険の販売を当面やめたい」。7月26日、日本郵便の担当者が日…

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[おわび]8月27日22時00分に公開した「郵政・アフラック保険連合に誤算 かんぽ問題飛び火」の記事で、アフラック生命保険のチャールズ・レイク会長が日本郵便にがん保険の販売自粛の撤回を求めたとする発言を取り消します。レイク氏への確認が不十分だったことをおわびします。(2019/9/17 15:44)

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