/

宇都宮市、LRT延伸見据えまちづくり部会

宇都宮市は9月にも次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側延伸を見据えた街づくりを議論する「LRTまちづくり部会」を発足する。LRTに関する庁外組織の芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会に設置する。乗り継ぎ拠点のトランジットセンターの整備などを議論する交通結節点等基盤整備部会と両輪で、街づくりの詳細を詰めていく考えだ。

LRTまちづくり部会は有識者や交通事業者、行政のほか、商工団体などから構成する。3月の検討委で設置する方針を示していた。交通結節点等基盤整備部会は7月に発足したのに対し、論点の整理やメンバーの選定に時間がかかっていたという。

宇都宮のLRTは駅東側を優先整備区間として整備している。一方、駅西側は横断ルートは決定済みだが、駅前広場への導入経路やどこまで延伸するかは決まっていない。長年の課題の駅西口の再開発や中心市街地の活性化とも密接に関係しており、まちづくり部会での活発な議論が期待される。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン