四国企業の社長数、松山大が2位 民間調べ

2019/8/27 19:14
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帝国データバンク高松支店が四国に本社を置く企業の社長の出身大学を調べたところ、松山大学が2番目に多い410人だった。首位は日本大学の470人だった。上位15大学のうち、四国の4大学がランクインした。

調査は2019年6月時点、四国企業の社長8759人の出身大学を調べた。

3位は近畿大学の286人。四国にある大学では愛媛大学が9位の160人、香川大学が12位の147人、徳島大学が13位で144人だった。企業を業歴別に見ると、50年未満の企業では松山大学が首位、50年以上では日本大学が首位だった。

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