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長野県、豚コレラ監視対象 2農場追加

長野県は27日、豚コレラ対策のために豚の検査を厳格にする「監視対象農場」に新たに2農場を追加したと発表した。同日の検査で感染が確認された野生イノシシの発見場所から半径10キロ圏内に位置しているため追加した。監視対象農場は計4農場となった。

新たに指定されたのは伊那市と宮田村の養豚農場。27日中に立ち入り検査を行い、遺伝子検査で感染の有無を確認する。結果は28日以降に判明する。陰性が確認された場合でも、豚の出荷の際には体温測定などによる安全性確認が求められる。

長野県は27日までに261頭の野生イノシシを検査し、そのうち81頭で豚コレラの陽性が確認された。27日の検査では18頭中7頭が陽性だった。

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